今回は、パナソニックのテクノストラクチャーの家「BASIE(ベイシー)」から、家族の成長に合わせて、ゆとりをもって暮らせる住まいをご紹介します。
家族が増えたり、子どもが成長したりすると、住まいに求める広さや使い方も少しずつ変わっていきます。
だからこそ、家づくりでは「今の暮らし」だけでなく、これからの家族の変化にも対応できる間取りを考えることが大切です。
家族の成長に合わせて暮らせる「BASIE(ベイシー)」
「BASIE(ベイシー)」は、家族それぞれがゆったりと過ごせる空間を確保しながら、ライフスタイルの変化にも対応しやすい住まいです。
今回は、その中でもゆとりのあるLDK・洗面室・タタミコーナーに注目してご紹介します。
ゆとりを感じる広々LDK
毎日の家族との時間はもちろん、友人を招いたときにもゆったり過ごせるよう、開放感のあるLDKを確保しています。
家族が集まって食事をしたり、会話を楽しんだり、それぞれが好きな場所で過ごしたり。
十分な広さがあることで、家族の人数や暮らし方が変わっても使いやすいLDKになります。

毎日の身支度が快適になるゆとりのある洗面室
朝の身支度や洗面、入浴前後など、家族みんなが毎日使う洗面室。
スペースに余裕をもたせることで、家族が同じ時間帯に使用しても窮屈になりにくく、毎日の身支度にもゆとりが生まれます。
忙しい朝の時間も、少しでも快適に過ごせるよう工夫されています。

使い方は自由自在!2階のタタミコーナー
2階には、家族の成長やライフスタイルに合わせて使えるタタミコーナーを設けています。
子どもの遊び場やお昼寝スペース、読書や趣味を楽しむ場所など、暮らしに合わせてさまざまな使い方ができます。
子どもが小さい時と成長した後では、家の中で必要なスペースや過ごし方も変わっていきます。
その時々の暮らしに合わせて使い方を変えられるため、「建てた時」のベストから「今」のベストへ、暮らしをアップデートしやすい住まいです。
暮らしやすさだけでなく、性能にもこだわった住まい
家族が長く暮らす住まいだからこそ、間取りやデザインだけでなく、住宅性能にもこだわりたいもの。
テクノストラクチャー工法を採用した「BASIE(ベイシー)」は、地震に強く、快適に暮らせる住まいをしっかりと考えたプランです。
家族の成長に合わせて暮らし方を変えながら、長く安心して暮らせることも大きな魅力です。
家族の「これから」を考えた住まい
家づくりは、今の暮らしに合わせるだけではなく、これから先の家族の成長やライフスタイルの変化まで考えることが大切です。
ゆとりのあるLDKや洗面室、自由に使えるタタミコーナーなど、暮らし方に合わせて変化できる「BASIE(ベイシー)」。
家族の成長とともに、住まいも一緒に変化していく。
そんな「長く暮らしやすい家」を考えている方は、ぜひ家づくりの参考にしてみてください。