あたたかみがあり、日本の家づくりに欠かせない「木」。
しかし、実はそんな木にも“弱点”があるのをご存知でしょうか?
1. 知っておきたい木の弱点「ヨコからの力」
木は、成長するタテの方向に繊維が伸びているため、上から下へ受ける「タテの力」には非常に強い性質を持っています。
その反面、横から受ける「ヨコの力」には弱いという弱点があります。
家を支える「梁(はり)」は、この木を横向きにして使います。
そのため、長い年月が経つとどうしても梁がたわんでしまい、徐々に家全体がゆがんだり、隙間ができたりする原因になってしまうのです。
2. 木の弱点を鉄で補う「テクノストラクチャー工法」
そこで、木の持つ弱点を克服するために開発されたのが、パナソニックの「テクノストラクチャー」です。
この工法では、木と鉄を組み合わせた非常に強いオリジナル梁「テクノビーム」を採用しています。
鉄の強さを取り入れることで、年月が経っても梁のたわみをしっかりと抑え、家の骨組みを長期にわたって守り続けます。
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3. 強い構造が生み出す「地震に強い家」
「テクノビーム」を使った頑丈な構造は、経年劣化によるゆがみを防ぐだけでなく、万が一の災害時にも安心な「地震に強い家」を実現します。
ずっと安心して暮らせる住まいにするためには、目に見えない「構造」の部分にこだわることも大切です。
これから家づくりを検討されている方は、ぜひ「テクノストラクチャー」の強さを一度チェックしてみてくださいね♪